園の取り組み

楽しいなかよしデー(縦割り保育)

瑞祥幼稚園では、月1回程度、異年齢による縦割り保育「なかよしデー」を行っています。

昨今は少子化・共働きと言うことがあり子供同士で遊ぶことが少なくなってきました。瑞祥幼稚園では、なかよしデーを通じ、異年齢の子どもが関ることで、やさしさや思いやり、人間関係でのさまざまな成長が見られます。各クラスの先生が、音楽遊びや共同制作・運動等を通して、お友達と協力しあい、励まし合いながら団結力を持つ中で、仲良くなる環境を作ります。異年齢での触れ合い活動を積極的にしている瑞祥ならではの特徴です。
 

英会話教室

月二回、保育時間内にマリア先生と年末にはトム先生をお招きして楽しい英会話教室をしております。


マリア先生とトム先生のレッスンは、お人形を使ったり、ゲームをしたり、時には見事な手品で子供たちを楽しませてくださいます。
毎回、いろいろ工夫された小道具には、子供たちだけでなく先生たちも興味と期待でいっぱいです。
 

体育教室

体操のお兄さんと 体をおもいっきり動かそう!!


たいそうやってるよ!

瑞祥幼稚園では、月二回学年別による、体育指導を行っています。

マット・跳び箱・平均台・鉄棒・ボール運動・なわとびランニング・楽しいゲーム的運動など

体育教室では、調和のとれた幅広い運動により、お子様の感覚機能・運動機能を発達させるとともに 楽しいグループ指導の中から集団生活に必要な協調性や規律性等が身につき明朗活発で粘り強い性格が形成されます。
 

リトミック ~ リズムに合わせて楽しく体を動かそう! ~

リトミックとは、「よいリズム」という意味で、スイスの音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズによって、20世紀の始めに創始された音楽教育法です。


リトミック いとうせんせいと一緒に

リトミックの目的は、身体運動を通して音楽に反応し、「見て聞いて感じる」心を育み、それによって「思考し想像する能力を高めようとする」教育で、幼児が将来おかれるであろうあらゆる環境(身体的、感覚的、知的なもの)に即応して、充分に吸収し、それらをステップにして大きく育つための基礎作りをすることにあります。
 

瑞祥幼稚園では、月に1回専任講師を迎え、リトミック指導を行い、日々の保育の中に生かしています。

 

遊びの日

瑞祥幼稚園では、遊びの日を設定しています。


全園児が参加し、異年齢のお友達がいっしょになって、いろいろなゲーム・運動をして遊びます。
ある時は運動場、ある時はお遊戯室、園児の喜びが活動に映り、お互い助け合いながら目を輝かし楽しんでいます。
異年齢の中の触れ合いで多くの成長が見られます。
 
「遊びの日」アルバムはこちら
 
2014年6月  水遊びをしよう

2014年5月 ミニ運動会

2014年3月 ひなあられを運ぼう

2014年2月 雪の玉をたくさん集めよう! おもちゃのお皿やお玉を使って雪の玉を集めよう!

2014年1月 お正月絵合わせゲーム
                  トランプの神経衰弱のようにして、お正月の組み合わせゲームを楽しみました。