たくさんの稲で黄金色になった田んぼを見て、田植えをした時との景色の違いに驚いていました。保育者の説明をよく聞いた後、一緒に鎌を持って稲刈りをしました。実際に穂の先についている米に触れ、いつも見ているお米との違いに気づいたり、「これがどうやったら食べられるようになるの?」と疑問も生まれたようです。年長さんは脱穀やもみすり、精米も体験する予定です。